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SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

舛添都知事は東京オリンピックのためにこうするべきだった

東京オリンピックに向けて 舛添氏の辞任の是非はあるだろうが、その引き金になった「外遊先のスイートルーム」「公用車」について、東京オリンピックを見据えて、こうすべきだったかなと思うことを書いてみる。 スイートルームではなくてエアビー インバウン…

贅沢を感じるのにお金は必要なかったという話

贅沢とはなんだ? ブランド品を買うこと? 海外旅行にいくこと? おしゃれなレストランに行くこと? 美味しいもの食べること? 自由にお酒を飲むこと? 自分にささやかなご褒美をあげること? ここ最近で最も贅沢だった時間 僕は今、有休を取って休暇中だ。 …

大河内山荘庭園-嵐山の景勝を見渡せる庭園

この庭園は昭和初期の映画俳優大河内伝次郎(1898~1962)が百人一首で有名なここ小倉山からの雄大な風光に魅せられ、30年に渡り丹精こめて、こつこつと造りあげた優美な庭園です。桜や楓が多く植栽された園内からは、嵐山に保津川の清流、比叡山や京の町並…

西芳寺-美しい苔で覆われた世界遺産の庭園と「心」字の池

西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院。天龍寺の境外塔頭である。一般には苔寺(こけでら)の通称で知られる。山号を洪隠山と称する。本尊は阿弥陀如来、開山は行基と伝え、中興開山は夢窓疎石である。「古都京都の文化財」として世…

未完の大聖堂サグラダ・ファミリアの神秘的空間

最も有名なガウディの建築 10月がスペイン旅行もだいぶ経ってしまった。だけど、あの時にみた感動を忘れられない場所がある。それが、ガウディ未完の建築「サグラダ・ファミリア」だ。 サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られ…

京都観光 大仙院 国宝の枯山水と心に響く名言

大仙院は、京都市街地の北、大徳寺の中にある塔頭寺院で、永正6年(1509年)に大徳寺第76世の大聖国師古岳宗亘(こがくそうこう)が開いた寺院です。数ある塔頭の中で、真珠庵、龍泉庵、龍源院とともに、大徳寺4派の一つ北派の本庵として栄えた寺院です。 京…

スペイン産スパークリングワイン「カバ」、トップシェアであるフレシネ社のワイナリー見学

スペイン旅行第4段はカバのトップシェアを誇るフレシネ社のワイナリー スペインのワイン産業の爆発的とまで言えるような大発展の代表格は、スパークリングワインの「カバ」だろう。 フランスのシャンパンに次いで、世界第2位のスパークリングワイン「カバ」 …

アートの街バルセロナで感性を磨く子供たち

スペイン旅行第3弾は美術館 9月後半から10月初旬に観光したスペイン・バルセロナ。 第3弾目となる今回は、旅の目的の1つである美術館巡りについて書く。 第一弾:オリンピックスタジアム shiko-plus.hatenadiary.jp 第二弾:カンプノウスタジアム shiko-plus.h…

カタルーニャ人の魂を感じる空間!憧れのカンプノウスタジアムに行ってきた

スペイン旅行記第2弾 スペインでどうして行きたかった場所、それがFCバルセロナのホームスタジアム「カンプノウ」 サッカー経験者ならば、生涯に一度は訪れたい場所だ。 訪れるだけでなく、必ず試合を観たいと思っていた。 しかし、問題1つあった。それはス…

バルセロナのオリンピック競技場は無料で公開されているけど、役割を果たしていると感じた

9月後半から10月初めまでバルセロナに行ってました。 少しずつですが、旅行で感じたことを書いていきます。 第一弾はバルセロナオリンピック競技場 バルセロナオリンピックの開会式の会場に訪れた。外観は美しいスペインらしいデザイン。もともとは1929年の…