SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

洋書

【告知】Fast Company 11月号 読書会 (11/07) @恵比寿

11月号テーマは"Productive(生産性)" !今の仕事をよりスマートに! 全米No.1のビジネス雑誌Fast Companyから学ぶ2時間半の読書会! 今年2月に第一回を開催したFast Company読書会。 2014年全米で最もエクセレントと称されたFast Companyという雑誌を使い、 …

【開催レポート】Fast Company10月号読書会

FastCompany10月号を使って、読書会をしました。マーケティングコンサルタント、俳優、プランナー、経営者といった多様な方々にご参加頂きました。 FastCompany10月号の表紙は、UberのKretchmer CEO!! 日本ではTaxi業界の黒船として認知されているUberですが…

【告知】Fast Company読書会10月号(10/12開催)

海外の最新ビジネスから、デザインとイノベーションの関係を学ぶ二時間半!どうすれば、デザインをビジネスに活かすことができるのか? ビジネスの世界において、「デザイン」を考えることは必要不可欠になってきました。 ニューヨーク近代美術館のパオラ氏…

Fast Company 編集長が考える20 Lesson of Design (1/2)

Fast Companyには3つの特徴がある。Most innovative companiesMost creative people in businessMaster of Designこれまで、Innovation及びCreativityについては、時代のトレンドを体系的に20のLessonにまとめてきた。創刊20周年にあたる今年は、Designに関…

Insight Out: Get Ideas Out of Your Head and Into the World

スタンフォード大学集中講義の続編 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」 「未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II」 で有名なスタンフォード大学ティナ・シーリング氏。 全米の起業家スクールで…

Google Carの開発者が今最も注力していること

Googleが開発中の自動運転車のパイオニア The Economistで今注目すべき人物が特集されていた。 その人物は、セバスチャン・スラン(Sebastian Thrun)氏。 www.economist.com 本記事の副題はこうだ。 Sebastian Thrun: The pioneer of Google’s autonomous c…

なぜ原書を読むべきなのか?クーリエ・ジャポンを読んで思ったこと

クーリエ・ジャポンという雑誌がある。 海外のメディアから面白い情報をキュレートしており、日本でも人気のある雑誌の1つ。 今週のクーリエ・ジャポンの特集の1つが『世界を変える革新的企業』 そう、元ネタはFast Company3月号のMost Creative Companies …

なぜ、Converseは100年続けたブランドを"今"捨てたのか?

米老舗シューズブランドが決断した選択 街でオシャレな人をみかけると、必ずと言っていいほど"いい靴"を履いている。 "オシャレは足ともから"と言われるように、一見目につかない足元をおろそかにすると、一気にその格好がダサくなる。 そのため、靴には機能…

魂を売らずに成功する:Fast Companyを立ち上げたアラン・ウェバーが語る、飛躍するためのルール52

卓越した編集者として見識・洞察が纏められた1冊米国のビジネス誌の中で、最も早く成長を成し遂げたと言われている雑誌、Fast Company。従来のビジネス雑誌の枠を超え、革新的な企業やクリエイティブな人物をいち早く特集しているのが特徴だ。その革新的なコ…

【読書会告知】Fast Company 9/5(土) サウジアラビアの王女から学ぶ「過去のイデオロギー」に挑戦すること

136ヶ国中105位 これは2013年に世界経済フォーラムが発表した「男女格差報告」における日本の順位。これに危機感を感じた日本政府は、「女性の活躍」を成長戦略の1つに位置づけています。 しかし、まだまだ道半ばというのが現状でしょう。なぜなら男性視点か…

本を読むときに何が起きているのか-ことばとビジュアルの間、目と頭の間

今、読書本が売れている! 年に何十冊本を読む読書家は、本書の要点をすぐに捉え、その本質を自身のアクションに結びつける。 彼らは、本を読むことで自分自身を磨いていのだ。 自己啓発本、最新のビジネスやイノベーションの事例、新しいテクノロジーの研究…

ITリテラシーは保育園から!?~4歳児のためプログラミング~

学ぶことに早すぎることはない Microsoftのビル・ゲイツ, Appleのスティーブ・ジョブズがプログラミングを学んだのは高校時代。当時は誰も目を向けなかった特殊な分野だった。 時代は変わり、学校教育でもプログラミングが科目として扱われるようになった今…

今や世界の中心となったシリコンバレー、その帝国に潜むリスクとは?

アメリカの富がウォール街からシリコンバレーへ かつては世界に大きな影響力を持っていたウォール街も2009年の金融危機以降、力を失いつつある。そんなウォール街に集中していた富が、シリコンバレーにシフトしている。 言うまでもないが、シリコンバレーと…

貧しい国ほど私立に通う?途上国の教育事情をエコノミストから学ぶ

Education in most of the developing world is shocking. Half of children in South Asia and a third of those in Africa who complete four years of schooling cannot read properly. 多くの途上国での教育は悲惨な状態です。4年間の学校生活を全うした…

FastCompany7月号読書会を開催しました

昨日、Fast Company7月号読書会を開催しました。 特集のオバマのIT戦略に興味を持った人、知的好奇心を満たしたい人、何か変化を起こしたい人、読書会に興味を持っていた人といった4人の方にご参加頂きました。 読書会の様子 レゾナンス・リーディングを実…

The Entrepreneur Roller Coaster: Why Now Is the Time to #JointheRide

The Entrepreneur Roller Coaster can help anyone who has always wanted to be an entrepreneur but never knew where to begin or what to expect.” Tony Hsieh , CEO of Zappos.com 今、全米で最も読まれているといってもいいアントレプレナーシップに関…

物議を醸したスターバックスの"Race Together"キャンペーン、シュルツCEOの真意とは?

3月に始まったスターバックスの"Race Together"キャンペーン <a href="http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/20/starbucks-race-together-c_n_6914202.html" data-mce-href="http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/20/starbucks-race-together-c_n_6914…

2015年の「Thinkers50」は9月1日にラインナップを発表!

現代に最も影響を与える経営思想家Top50 Thinkers50というランキングをご存知だろうか? 古くはピータードラッカー、日本人では大前研一といった名だたる一流コンサルタントや経営思想家が受賞しているこの賞。 今、学んでおく経営思想はここのランキングを…

<予告>Mark Zuckerberg's Year of Books読書会

Fast Company読者会は8月はお休みします これまで月1回ペースで開催してきたFast Company読書会 <a href="http://shiko-plus.hatenadiary.jp/entry/FastCompany/dokusyokai/kaisai" data-mce-href="http://shiko-plus.hatenadiary.jp/entry/FastCompany…

Why podcasting is the new networking? ポッドキャストは新しいOwnMediaとなりえるか?

YouTube全盛期? ヒカキン、マックス村井の登場で一般用語となったYouTuberという仕事。 彼らは自分の好きなことを動画に投稿し、その視聴回数でYouTubeから報酬を得ることができる。 YouTubeの広告であるように、好きなことをやって生きていくということを…

MITの研究者が描くウェアラブル端末の未来とは?

ウェアラブル端末はダメなのか? 「データによるとApple Watchの需要が急速に減退していることが見受けられます。この端末に対する評価は好悪が相半ばし、ファッションの切り口からは少々、”電卓時計”に向き過ぎているように見えます。そしてウェブの検索ボ…

同性婚合法化だけではない、今オバマ大統領に注目するべき理由

Facebookがカラフルになった日 アメリカに歴史的な日が訪れた。オバマ政権により同性婚が合法化されたのだ。 Facebookもそれを祝して、アイコンがカラフルになるキャンペーン行ったためか、 日本でもこのニュースは話題となった。 &…

一流の定義が変わる?Marriott Hotelのイノベーション

ヒルトン、ハイアットと並ぶ一流ホテル ヒルトンやグランド・ハイアットと並ぶ一流ホテルと言われているMarriott(マリオット)日本でも一流ホテルの代表格とされるリッツ・カールトンもマリオットグループの1つ。そんな一流ホテルが今、変わろうとしているの…

2015年上半期に読んだ最新洋書7選

2015年上半期 元々本を読むのが好きだ。年に300冊は読んでいる。 そんな僕の読書ライフに今年は大きな変化が起きた。 洋書を読むようになったことだ。 洋書を読むことの効果は翻訳書の10倍だ。 英語力が高まる 最新のトレンドをいち早く掴むことができる …

FacebookやTwitter以上のスピードで成長するUber!タクシーだけではない、今後のビジネスモデルとは?

今世界で成長している企業の1つUber 配車サービスアプリUber。 タクシーと異なる点は、誰でもドライバーとして登録できるという点だ。 誰でも宿泊のオーナーになれるAirbnb同様、シェアリングエコノミー(ゆるやかな信頼をベースに、今余っているモノや人、…

NON OBVIOUS:How To Think Different, Curate Ideas & Predict The Future

未来に対して有益な1冊 “ Non- Obvious is a sharp, articulate, and immediately useful book about one of my favorite topics: the future. Filled with actionable advice and entertaining stories, Rohit offers an essential guidebook to using the …

FastCompany 6月号読書会を開催しました

昨日6月13日にFast Comapny読書会(6月号)を開催しました。 Fast Copmany 6月号の特集はMost Creative People 100 In Business 特集テーマがクリエイティビティということもあり、 プランナー 作家兼コンサルタント 脳科学を専攻する大学院生 出版社の…

Bold: How to Go Big, Create Wealth and Impact World/ビル・クリントン推薦の話題作

「 楽観主義者の未来予測」Steven Kotlerの最新作 2/3に発売され、今も尚U.S Amazonに上位にランクインする話題作「Bold」 BOLD by Peter Diamandis and Steven Kotler ... ビル・クリントン元大統領も推薦している。 PART ONE: BOLD TECHNOLOGY Chapter One…

Exploring the Amazon:ベゾス氏はワシントンポスト紙にオンラインビジネスのアイデアを応用できるのか?

先週の The Economist誌の記事『Exploring the Amazon』 Amazonのジェフ・ベゾス氏が買収した米ワシントンポスト紙をどのように復活させるのかについて書かれた記事 Exploring the Amazonwww.economist.com Technology, not journalism, is Mr Bezos’s passi…

20 Lessons of Creativity For 2015:創造性に関する20の教訓(2/2)

2014年最もクリエイティブな人物は誰だったのか? 昨年第一位に選ばれたのは、サウジアラビアの”リーマ王女” <a href="http://www.fastcompany.com/3029166/most-creative-people-2014/princess-reema-bint-bandar-al-saud" data-mce-href="http://www.fastcompany.com/3029166/most-creative-people-2014/princess-reema-bint-bandar-al-saud">Princess Reema Bint Bandar …</a>

Powers of Two: Finding the Essence of Innovation in Creative Pairs

何かを成し遂げるには、強烈な二人の個性が必要だAppleのスティーブ・ジョブズとウォズ二アックGoogleのラリー・ページとセルゲイ・ブリンFacebookのマイク・ザッカーバーグとシェリル・サンドバーグSONYの井深大と盛田昭夫ホンダの本田宗一郎と藤沢武夫今最…

20 Lessons of Creativity For 2015:創造性に関する20の教訓(1/2)

2015年に理解しておきたい創造性に関する20の教訓 Fast Companyの最初のページは、編集長の言葉で始まる。 今月はMost Creative People Top100が特集ということもあり、創造性に関する20の教訓が記載されている。 &amp;amp;amp;lt;a href="http://www.fa…

Mindsharing: The Art of Crowdsourcing Everything/自分の限界を知り、Weの力を巻き込む

今週の洋書:Mindsharing:The Art of Crowdsourching Everything 本書は、副題の通りクラウドソーシングについて、書かれた本。 そもそもクラウドサービスとは? 総務省|平成26年版 情報通信白書|クラウドソーシング 昨今利用者が増えつつある働き方の一つ…

Fast company Most Creative People 2015発表 第1位は?

Most Creative People 2015 Fast Companyの人気特集の1つである『Most Creative People』の2015年版が発表された。 この特集は世界各国のクリエイティブなイノベーターが紹介される。 今年は100人のうち53人が女性であり、職種も広告マンから動物介護…

凡人である僕が、人工知能について考えておきたいたった1つのこと

人工知能の夜明け &amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://www.economist.com/news/leaders/21650543-powerful-computers-will-reshape-humanitys-future-how-ensure-promise-outweighs" data-mce-href="http://www.economist.com/news/leaders/21650543-po…

Fast Company 読書会-こんな感じでやってます

Fast Companyを使った読書会開催中 今最も旬な情報を提供してくれる雑誌『Fast Comapny』 &amp;amp;lt;a href="http://shiko-plus.hatenadiary.jp/entry/fast-company/magazine-of-year2014/excellent" data-mce-href="http://shiko-plus.hatenadiary.jp/ent…

法律を作るだけでは不十分!?悪用されるドローンの対策をもっと具体的に考えよう

ネガティブな報道でされるドローンだが・・ 先月の総理官邸に落下させた事件により、 日本でのドローンに対するイメージが、ネガティブになっている。 それによりドローンの可能性に目を向けられていないのが残念だ。 例えば、 Instagramで写真のシェアがブ…

YouthNation: Building Remarkable Brands in a Youth-Driven Culture/企業は若者文化の中でこそ圧倒的ブランドを築かないといけない

野外フェスの季節到来! 5月になってから気温も上がり、夏が近づいているのが感じるこの頃 数年前から、夏は音楽フェスに行くのがブーム 今年もサマーソニックやフジロックだけでなく、様々な音楽フェスが開催される &amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://ma…

The Art of Social Media:Power Tips for Power Userの実践その1-効果的なプロフィール

Appleの元エバンジェリストのソーシャルメディアの使い方 Appleでエバンジェリト制度を作り、Googleではモトローラのアドバイザーに就任するなど、シリコンバレーで大きな影響力を持っているGuy Kawasaki氏 そんな彼が書いたのが、The Art of Social Mediaと…

「スタンフォードの自分を変える教室」の著者の最新作!The Upside of Stress-ストレスと上手く付き合う方法

Kelly McGonigal氏の最新作! 日本でもベストセラーとなったスタンフォードの自分を変える教室 スタンフォードの自分を変える教室 作者: ケリー・マクゴニガル,神崎朗子 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2012/10/20 メディア: 単行本 購入: 26人 クリック…

洋書を効果的に読む方法-その2

洋書を読む方法その2 なかなか読みづらい洋書 前回は洋書を読む前に動画を調べようという話をした。もはや2ヶ月前ですが・・・ &amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://shiko-plus.hatenadiary.jp/entry/way-of-reading-Western-book1" data-mce-href="http:/…

小さなことで大きな影響を与えよう!『The Small Big:Small Changes that Spark Big Influence』

もし甲子園球場の前で。。。 阪神のユニホームをきた人と巨人のユニホームがきた人が倒れていたら、 どちらの人が助けられる可能性があると思いますか? もちろん、両方とも助けられると思いますが、なんとなく阪神のユニホームを着た人の方が助けられそうで…

The Economist 統計でみる、変わりゆく世界 2015(2/2)

2015年は変化の年 Economist誌が選ぶ2015年に起きる変化 The world in transitionwww.economist.com 昨日は国を力の変化を書いたけど、今日は主にITについてPickUpしてみる タブレットの売り上げが、PCを超える 米国のWeb広告の収益が新聞、雑誌、屋…

The Economist 統計でみる、変わりゆく世界 2015(1/2)

統計から考える2015年の変化 The Economist の記事で一読しておきたいものがある。 統計上、2015年に変化が起こるものがPickUpされている &lt;a href="http://www.economist.com/news/21632193-whistlestop-tour-year-eye-catching-statistical-landmarks-wo…

究極の顧客サービス「ザッポス体験」

消費者中心のマーケティングが行き詰まり、「顧客体験」や「ストーリー」が当たり前のキーワードとなっています。多くの企業が単にモノを売るのではなく、顧客にどういう体験を提供すべきかで日々試行錯誤していることでしょう。 そんな中、新しい時代のモデ…

ジョブズ氏が初めて付き合った女性クリスアン・ブレナン氏が語るスティーブ・ジョブズ

☆ジョブズに憧れている人は是非読んで欲しい1冊☆ Appleの創業者、スティーブジョブズ氏、 世の中には彼について書かれた本が数多く存在します。 自伝、名言、経営思想だけでなく彼のプレゼンテーションに関する本まで。 そんな中でもこの1冊は特別です。 な…

中国のApple「Xiaomi/シャオミ」はどこまで成長するのか。

今最も急成長している中国企業の1つシャオミ グローバルでスマホ市場をみると、サムスン、アップルのシェアは非常に大きい しかし、今最も消費増大が期待される中国市場で、サムスン、アップルを超える企業がある シャオミという創設4年目にして、世界で6番…

東京オリンピックの成功とは何か?-近年開催されたオリンピックから、オリンピック後の未来を考える

オリンピック誘致に経済効果はあるのか? 先週のThe Economistの記事 &amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://www.economist.com/news/books-and-arts/21645114-hosting-olympics-and-world-cup-bad-citys-health-just-say-no" data-mce-href="http://w…

「Design to Grow」デザインと成長戦略との関連について書かれた最新洋書

ダニエル・ピンク氏も絶賛 スタートアップ企業とデザインの関連性について書かれた素晴らしい1冊が発売された。 あのダニエル・ピンク氏もコメントを寄せている “What explains Coca-Cola’s worldwide market dominance? David Butler and Linda Tischler ar…

Fast Company編集長が考える20の教訓~2015年のビジネスで必要なこと~(2/2)

Robert Safian氏からの20の言葉 FastCompany誌が選ぶ『最も革新的な企業TOP50』の選出のベースになっている考え方 本日は編集長からのRobert Safian氏から20の教訓のうち、後半10個をご紹介 &amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://www.fastcompany.com/3…