SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル①

「望む力」を作り出す。

自己コントロールは筋肉に似ている。使えば疲労するが、定期的なエクササイズによって強化することができる。
日本でも大ヒットしたスタンフォードの自分を変える教室。洋書の頃から読んでる僕にとっては、読み返す必要のない本だと思っていたが、やはり読む段階が変われば、受け取るメッセージも異なる。
いまのアートの仕事をしたくて、コンサルを辞めた。仕事内容は以前に比べて、楽しい。それでも、ずっと営業で話続けるのは疲れるし、どうも電話したくないなぁと思うお客さんやタイミングが訪れる。
マクゴニカル氏は、意志力や「望む力」は鍛錬によって鍛えられると主張している。
チャレンジするとどんないいことがあるのか?
誰の役に立つことが出来るのか?
頑張った先にどんな良い未来がつくられるのか?
これらをモチベーションに未来を引き寄せるのだ。
Next Action
辛くなった時は、一呼吸おいて3つの問いを自問して、モチベーションを高める。

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

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図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室

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