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SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

ジョブズ氏が初めて付き合った女性クリスアン・ブレナン氏が語るスティーブ・ジョブズ

Apple 書籍レビュー 洋書

ジョブズに憧れている人は是非読んで欲しい1冊☆ 

Appleの創業者、スティーブジョブズ氏、
世の中には彼について書かれた本が数多く存在します。
自伝、名言、経営思想だけでなく彼のプレゼンテーションに関する本まで。
そんな中でもこの1冊は特別です。
なぜならこの本は、ジョブズ氏が初めて付き合った女性クリスアン・ブレナン氏よって書かれているからです。
 
Chrisann Brennan: A Memoir of My Life with Steve ...
「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。」
 
このようにかっこいい名言を残しているジョブズ氏ですが、
一方でブレナン氏との間にできた子リサについては、
認知をしなかったという負のエピソードも残っています。
 
ジョブズ氏とブレナン氏と出会ったのは高校生のとき、
ブレナン氏は彼の創造性と未来をみる輝かしい彼の瞳に恋をしたそうです。
 
二人は深く愛し合っていた、それは事実です。
しかし、Appleで世界的な成功を手にしたジョブズ氏は彼女と彼女との間に生まれた子供を棄てた、それも事実です。
ジョブズ氏は、開発したコンピューターにあえて自分の子供の名前をつけました。それは自分への罪悪感からなのか、それとも子供への愛からなのか。。。
 
もし、あなたが尊敬する経営者にジョブズ氏をあげるのであればぜひ読んで欲しい。
成功する人は、誰よりも努力をしているし、誰よりも熱い思いを持っている。
その一方で、どうしても自分のプライベートを犠牲にしがちになる。それがたとえ愛している人でさえも、知らず知らずにマイナスの影響を与えているのかもしれません。
もしあなたにとって本当に傷つけたくない人身近にいるならば、後悔しないうちに一読しておくべき1冊でしょう。
 

 

 

 

 

 

 

The Bite in the Apple: A Memoir of My Life with Steve Jobs

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