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SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

Twitter創業者が創った『Medium』が英語学習に最適な3つ理由

Medium 最新 洋書 トレンド

Mediumを創ったエヴァン・ウィリアムス

これまでBloggerTwitterなどを創業に携わってきたエヴァン・ウィリアムス
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そんな世界が注目するアントレプレナーが次に作ったサービスが
Mediumという言語(ブログ)プラットフォーム
 
まだまだ日本での知名度は低い、使われている言語もメインは英語
日本人が利用することはしばらくないだろうけど、それはめっちゃもったいない
 
このMedium、英語(リーディング)の勉強に非常に効果的だと思っています 
 

英語学習に向いている3つの理由 

  1. 長すぎず短すぎない適度な文字数 
  2. 記事のクオリティが高い
  3. シンプルで美しいデザイン

 

⒈長すぎず短すぎない適度な文字数

ツイートがジャンクなフライドポテトだとすれば、「価値のあるストーリーを書く」ために昨年設立されたスタートアップ「Medium」は、健康的なサラダになぞらえることができるだろう。
日本の月間総ツイート数は20億超えると言われている
誰でも簡単に情報を発信し、受信することができる
しかし、140文字のツイートでは表面的な情報しか得ることはできない
一方でブログやニュースサイトでは質や分量にばらつきがあり、どれをよんでいいのかわからない
Mediumはまさにその中間を目指したプラットフォーム
指標としているのが、Total Time Reading(読者がどれくらい時間をつかったか?)
(下記の記事のTotalTime Readingは6分)
 
 f:id:OQN:20150209230327j:plain
 
Mediuamに表示されている時間は、
この記事はどれくらいの時間で読むべきなのかの1つの指標となる
ウィリアムス自身も、短すぎ長すぎない上質なコンテンツを推奨している
 
リーディングの勉強も長すぎると挫折するし、140文字では読解力はつかない
テキストとして最適の分量を提供してくれる 
 

2.記事のクオリティが高い

オバマ大統領やイーロン・マスク氏などもMediumの投稿者
また先月開かれたダボス会議もアカウントを創っている
ダボス会議の発信している情報は最先端のグローバルアジェンダ

Davos 2015: The New Global Context — Medium

最新かつ日本ではまだ報道されていないような情報を読み込んで、

周りと差をつけたいところ。勉強するにはとても良いアジェンダ

※さらなるコンテンツの質の向上に向けて、色々と手を打っているようです。わがブログも見習わないと・・・

コンテンツの質と目的を失わないために——まとめを「Publications」と言い換えるMediumのこだわり

 

3.シンプルで美しいデザイン

Mediumには無駄な広告は存在しない、機能も限られたものだけに限定している

記事と写真だけというシンプルなデザインだ

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なので英語を読むことのみに集中できる

広告に目を奪われたり、余計な機能を試しに使ってみることがないため、

集中力を持続して勉強できます

 

まとめ

  • Mediumは既存の言語プラットフォームと異なり、コンテンツの質に力を入れている
  • 主に記事は英語で書かれているが、コンテンツの質の高さから英語学習に最適
  • コンテンツの質を上げるためには、それにフォーカスし、余計なものを削ぎ落とさないといけない
ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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