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SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

『ベイマックス』がアカデミー賞を受賞!

アカデミー賞受賞!

去年見た映画の中でもふつうに良かった映画、ベイマックス


【第87回アカデミー賞】「ベイマックス」に長編アニメ賞 「かぐや姫」受賞ならず : 映画ニュース - 映画.com

 

テレビCMなどをみると、ゆるふわ系の感動ストーリー


『ベイマックス』Story/AI プロモーションビデオ - YouTube

 

かと思ったら、

洋画では『Big Hero 6』という題がついているように戦隊モノ


Big Hero 6 New York Comic Con Sizzle - YouTube

 

映画観る前は、そこまで感動しないだろうと思ってたし、

観ている最中も、なんかCMと違うなと思っていたけど、

終わった後は、戦隊モノなのに涙が止まらなかった

(笑いあり、歓喜あり、感動ありの普通にいい映画です)

 

ディズニーを復活させた男

アナ雪に続き、ベイマックスをヒットさせたディズニー

今、ディズニー映画を全て統括しているのがジョン・ラセター


ジョン・ラセター氏、ディズニー・アニメ映画“黄金期”をアピール | ORICON STYLE

ラセター氏は、故スティーブ・ジョブズ氏らが創業したピクサー・アニメーション・スタジオで、史上初の劇場用長編フルCGアニメーショントイ・ストーリー』(1995年)の監督を務め、アカデミー賞特別賞受賞。その後、『バグズ・ライフ』(98年)、『トイ・ストーリー2』(99年)などの監督を務め、製作総指揮をとった『ファインディング・ニモ』(03年)、『Mr.インクレディブル』(04年)なども商業的に大成功をおさめる。
 2006年、ディズニーがピクサーを買収し、ラセター氏は現職に就任。『トイ・ストーリー』以降、米アニメーション業界がフルCGの3Dアニメーションに移行していく中で、当時のディズニー・アニメーション・スタジオは波に乗り遅れ、1990年代に『リトル・マーメイド/人魚姫』『アラジン』『ライオン・キング』といったヒット作を連発したかつての栄光は見る影もなく、低迷していた。スタジオの存続が危ぶまれた時期もあったが、1923年設立の歴史あるディズニーと、ピクサーの2つのスタジオの共存共栄を強く推し進めたのがラセター氏でもあった。

僕が好きな映画監督の一人

ベイマックスでは日本を舞台とした作品となっていたが、ラセター氏自身は日本文化に多くの影響を受けているよう

宮崎駿監督との27年にわたる友情秘話、ジョン・ラセターが感謝こめて明かす : 映画ニュース - 映画.com

個人的には、ベイマックスを通した日本へのメッセージは、『発想を転換せよ』かなと思いました

ラセター氏の次の挑戦

昨年発表されたトイ・ストリー4の制作発表


「トイ・ストーリー4」製作&2017年公開!ジョン・ラセターがメガホン : 映画ニュース - 映画.com

ラセター監督は、新作製作の経緯を「『トイ・ストーリー3』のウッディとバズの物語はアンディとともに完璧なエンディングに仕上がったため、当初『トイ・ストーリー』作品の続編を製作する意思はまったくありませんでした。しかしアンドリュー、ピート、リーが新しいアイデアを持ち込んだことから、考えずにはいられなくなりました」と説明する。

トイ・ストリー3を観た方はわかると思うが、3部作のエンディングとして完璧だった

(僕はもちろん泣いた)

このエンディングに続編なんかしたら、泥を塗るだけで絶対に失敗する

多くの人は思うかもしれない、僕自身もできれば作って欲しくない

 

しかし、アナ雪・ベイマックス とヒットを連発しているラセター氏。

話題性だけでない、実際のクオリティも素晴らしい

トイ・ストリー4も良い意味で期待を裏切られるかもしれない

ベイマックス (ディズニーアニメ小説版)

ベイマックス (ディズニーアニメ小説版)

 

 

  

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

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 今週のお題「ふつうに良かった映画」