SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

英The Economist 購読する理由


結構読書はする方だったけど、2014年にその習慣が劇的に変わった

 
それは、
 
洋書(英語)を読むようになったこと
 
人生で初めて読んだ洋書は、
2013年に買ったGoogleエリック・シュミットのThe New degital of age
 
当時は読むのに1ヶ月近くかかったし、
2014年にの2月に翻訳本が出た時は、こんなことが書いていたのかと自分の英語力の無さに愕然とした。。
 
その悔しさから、本気で英語を勉強しようとして、日本語の本を読む量を減らし、
その時間を毎週The Economist読む時間にあてた。
 
The Economistを1年購読して感じること、
 
・経済だけでなく多様な分野の記事があること
→EUの経済危機などの経済問題だけでなく、Wikipediaの収益性、Linkedinのビジネスモデルといったビジネスネタから、各国の政治情勢や最新の科学ネタなどとにかく幅が広い
 
・記事が最先端のネタを扱っている
スコットランド独立やイスラム国の台頭などは、日本のメディアで取り上げられる前に記事になっていた
The Economistの記事を抑えることは、情報社会で生き抜く一つの武器だと思う
 
・一見複雑な文章の中に隠れる鋭い洞察
The Economistの記事は一見複雑で読みづらさを感じる
これは最低限知っておくべき知識のハードルが高いため
僕の場合、記事に関連するニュースを日本語である程度リサーチして、自分の考えをまとめた上で、The Economistを読むようにしている
この過程で、自分の知識や知見が整理される
このリサーチ状態でも十分かと思うが、それでも新しい気づきを与えてくれるほど、The Economistの洞察は鋭い、だから読む価値がある
 
 
最近のThe Economist英語が簡単になってきたらしいけど、
それでも独特の言い回し?みたいなのが多々あり、読むのは難しい
 英語力強化!
 
上記色々書いた僕も、The Economistが出版した2015年の予測については、
日経BP社からでてる翻訳版で読み直しました 笑
 
誰かが10年The Economistを読めば、人生が変わるって言ってた
あと9年。。。
  

P.S. 月2回六本木ヒルズアカデミーヒルズThe Economistを使ったディスカッションやってます

http://www.academyhills.com/library/members/report/community08.html


 

2015 世界はこうなる The World in 2015 (日経BPムック)

2015 世界はこうなる The World in 2015 (日経BPムック)

  • 作者: 滑川海彦,アーキ・ヴォイス
  • 出版社/メーカー: 日経BP