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SHIKOの道

〜海外の最新洋書と好きな音楽を中心に〜 まずは試行と思考を高い志向で

なぜハーバ ード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

 営業の本質を教えてくれる1冊

 本書を読むと 、相手が個人であれ会社であれ 、ビジネスの根底にあるのは 、 「他者を理解し 、自分を理解してもらう 」という相互理解であるということがよくわかる 。しかし 、たいていの場合は相手を理解する前に売ろうとし 、かなり経験のある営業マンでも 、自分を理解してもらうということまでは思い至らない。だからこそいつの時代においても営業という仕事の最初にして最大の壁は 「断られること 」なのだ   。(略) 優秀な営業マンは共通して 「断られることがデフォルト 」というマインドセットを持っていて 、そこから立ち直る自分なりの方法を持っている 。

これはライフネット生命の岩瀬氏のあとがき。本書の本質、営業の本質が見事に言及されている。

そう、営業とは「人を動かす」ことであり、人とは簡単に動かない生き物なのである。だから、営業マンが必要なのだ。

そして、人を動かすにはそれだけ本気にならないといけないだろう。

 

なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

 

 

 

The 2017 World's 50 Most Innovative Companies Fast company

Fast Company イノベーション トレンド 書籍レビュー 最新 洋書 Google Apple

Fast Company が毎年発表する世界で最も革新的な企業トップ50

昨年の1位は、Buzzfeedでした。

そして今年のランキングが発表された。

トップ5はこちら

https://www.fastcompany.com/3067756/most-innovative-companies/announcing-the-2017-worlds-50-most-innovative-companies

01. AMAZON
For offering even more, even faster and smarter

02. GOOGLE
For developing a photographic memory

03. UBER
For accelerating autonomous driving

04. APPLE
For baking in its advantages

05. SNAP
For bringing crackle and pop to a new way of seeing the world

思った以上に順当でしたね 笑

最近のAmazonは、アマゾンプライムよる囲い込みサービスだけでなく、Dash Buttonや実店舗の運営など本当にクリエイティブ。世界的大企業になってもイノベーションをし続けることがすごいです。

最新のトレンドはチェックしておきたいですね。

Fast Company [US] February 2017 (単号)

Fast Company [US] February 2017 (単号)

 
Fast Company [US] December - January 2017 (単号)

Fast Company [US] December - January 2017 (単号)

 

 

 

スーパー浮世絵 『江戸の秘密』展

アート 伝統 教養 歴史 最新
世界で最も美しいと称される浮世絵をデジタルアートで

 茅場町特設展示場で開催されている、スーパー浮世絵 『江戸の秘密』展

デジタル技術で再現された浮世絵が魅力的だ。

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感想を一言で言うと面白かった。

特にデジタル以外のところに色々と工夫がされていたところがすごく良かった。0と1の表現に過ぎないデジタルがアートとして成立するには、アナログ以上にコンテクストを確立する必要があると思っているが、それが体現されていた。

観る価値はあるね。

 

一度は見たい「浮世絵」名作100選

一度は見たい「浮世絵」名作100選

 
浮世絵って何? どうやってつくるの?

浮世絵って何? どうやってつくるの?

 

 

 

写真をアートにするなら、額はやめませんか?

アート トレンド 最新

六本木ヒルズで開催されている森山大道さんの個展を観てきた。

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森山大道/Daido Moriyama
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て64年独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、67年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。68~70年には写真同人誌『プロヴォーグ』に参加し、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は"アレ・ブレ・ボケ"と形容され、写真界に衝撃を与える。
ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催など世界的評価も高く、12年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。
2012~13年にはウィリアム・クラインとの二人展『William Klein + Daido Moriyama』がロンドンのテート・モダンで開催され、絶大な人気を誇る二人の競演は世界を席巻した。 2016年にはカルティエ・ファンデーションにて「DAIDO TOKYO」展を開催。

日本トップクラスの写真家。僕自身、どうこう批評できるレベルではないですが、1点だけ残念に思ったので、

 

額の展示はダサくないですか?

 

去年世界のアートフェアをいくつか観たけど、写真を額展示しているところはほとんどなかった。

聞いたところによると、White Wall社に依頼して特殊なボードにしているアーティストが多かった。見栄えもするしカッコ良かった。

https://us.whitewall.com

回し者ではないですが、似たような技術は日本にもあると思う。

作品の魅せ方も技術の進歩によって進化しているんだから。

 

 

 

【至高の一品】Gotsubo:松茸鳥白湯

 松茸の香り漂う限定ラーメン!出汁を松茸からとっているので、口の中に美しい風味が広がります!おすすめです。

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 http://menya-shono.com/gotsubo/menu/

 

産地直送 長野県 徳用松茸 100g以上入 ふぞろい[徳用]

産地直送 長野県 徳用松茸 100g以上入 ふぞろい[徳用]

 

 

*最近、お仕事キャパオーバー気味で薄っぺらいブログとなっていますが、、、すみませんm(_ _)m

 

君はまだ残業しているのか PHP文庫

君はまだ残業しているのか PHP文庫

 

 →残業どころか休日もバリバリです 笑

こういう美味しいものを食べるのとネット遊びが、贅沢な息抜きです。

 

【至高の一品】俺の焼肉平日ランチ

 想像以上のボリューム!これに卵スープがついて、税抜き990円

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タンの1つ1が柔らかく、油もすごい。タン元出ないとやわからかいと言わないが、普通に美味しかった。満足できるレベル。

 

場所

https://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13168012/dtlmap/

 

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

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『俺のイタリアン』を生んだ男 「異能の起業家」坂本孝の経営哲学

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ライフ・シフト―100年時代の人生戦略 リンダグラットン①

書籍レビュー 最新 イノベーション
ワークシフトの先にある世界

 ワークシフトの著者による最新作。一言で概要をいうと、将来、我々が老人になるときに備えて何をすべきなのかということ。

 

例えば「貯金」

その他の本でも、様々な貯金術が述べられている。けれども、我々が考えるべきなのは「お金」だけなのだろうか?そう、資産という観点で見たときに、貯金、不動産、株など有形資産に目を向けがち。

けれど、リンダ氏はお金に換算できない見えない資産の重要性の比率が上がると推測している。

スキルと知識、仲間、評判、健康などがそれにあたる。複雑化する社会で、全てを高めることは容易ではない。だからこそ、人生の戦略として考慮する必要があるのである。

 

*ちょっと先の話しすぎて、自分では正直そこまで納得感のなる話ではなかった。ワークシフトをようやく実践できているフェーズだと思うし、ワークシフトを再度読み直そうと思った。

ライフ・シフト―100年時代の人生戦略

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未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ

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ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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